戯曲図書館© 2024 戯曲図書館
高校演劇・学校演劇向け脚本
文化祭、部活動、大会に最適な作品を厳選
50作品が見つかりました
目的から探す
学校演劇の脚本選びのポイント
1人数と役割のバランス
全員に見せ場があるか、男女比は適切か確認しましょう。 脇役が多すぎると不満が出ることも。
2上演時間と準備期間
本番までの日数を考慮。文化祭なら30-45分、 大会なら60分を目安に選びましょう。
3セットと衣装の難易度
予算と技術力を考慮。現代劇なら衣装代を抑えられます。 複雑なセットが必要な作品は要注意。
4著作権と上演許可
学校行事でも著作権使用料が必要な場合があります。 早めに出版社に確認しましょう。
人気の検索条件
学校演劇におすすめの作品
ピカイア
賢治エチュード
誰もこちらを見ることはない
五人の男女が様々なことを独白していく。共通しているのは記憶を語っていること。無くなってしまった景色や、いなくなってしまった人たちのことを思いながら独白は続く。そして五人の言葉は重なったりずれたりしながら、思いは語られていく。
荷車の上の権兵衛
ホームレスの平城山はひょんなことから青年と行動を共にするようになる。名前がわからない青年を権兵衛と名付け、日々ガラクタ拾いをしていた。ホームレス仲間も権兵衛に振り回されながらも、仲間として認めている。一方で、目の見えない少女、平群ミサトは行方不明になったあの子を探していた。
あたらしい生活シアター
天気予報
演劇計画Ⅱ−戯曲創作−『新・内山』
気がついたときにはいつも
村田さん
ブレスレス
にしむくさむらい
ザ・パイロット
糸地獄
冷たい体の友人
西田シャトナーさんのnote(https://note.com/nshatner)にて有料で公開されている台本です。 カエル・ヘビ・ヘビクイワシと弾丸の兄弟という食物連鎖の関係を擬人化してコミカルに描いています。 とても読みやすく、擬人化された作品だけに、上演の様子を想像しながら読むと一層滑稽で楽しめました。 効果音などの擬音をセリフとして発話し、リフレインすることで、テンポと勢いの良さが伝わってきます。
続・私の下町 姉の恋愛
狐狸狐狸ばなし
ジャガーの眼
水の駅
少年B
何かになりたかった中学生の僕、何にもなれなかった今の僕。
七分の一の秘訣
美恵は男にふられた。ガス自殺しようとした。 死ねなかった。 何がどうしたのか、自分が悪かったのか、もう判断もつかない。 男は完全な説明をしてくれた。 でも私がほしいのは説明じゃなかったのに。 慰めあうような傷つけあうような下宿の隣人がいて、その人も彼女にふられたみたいだった。 ふられた者同士で話しても、話しても、結局はなにもならない。 なにもならないのはわかっているのに、私は話したいのだ。 心の七分の一だけでしか人は泣けない、という。 七分の六ではただぼんやりと自分を眺めたりするだけだ、という。 本当にそうなのか、私は自分を見つめてみる。 七分の一泣きながら、六で見つめている。 今日も。明日も。 https://shiroinuma.wixsite.com/shiroinuma/nanabun より引用
真夜中の太陽(高校演劇Ver.)
三婆
もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら
ナノニ(仮)
季・寄せ来 ~き・よせく~
箱猫はいつも夢を見た
テレスコープ~無宿篇~
にびいろの砦
その十二支、諸説あり。
地図屋と銀ライオン(60分ver)
小学五年生のなぎは、春休みに自分の眼が見えなくなる予知夢を見た。なぎはそれを親友のつなみとカナカナに話す。二人は何とかその未来を変えようと考える。そこで撫子からもらった『時の地図』の読み方を地図屋に教えてもらう。そして二人は、その地図をたどって、未来を変えるために時の門を開けるのだった。
いちゃもん
飴をあげる
主役は江美里OH!
さようならファーストエイジ
私のイスラム
七分の一の秘訣
そこにあるということ
1996年2月 劇団八時半公演でKYOTO演劇フェスティバル大賞を受賞
広くてすてきな宇宙じゃないか
柿本家は、児童福祉アンドロイドの「おばあちゃん」を迎え入れた。 父の光介が勝手に話を進めてしまったこともあり、 三人兄妹の反応はまちまちではあったが、 長男のカシオ、長女のスギエはおばあちゃんの優しさに絆され、 少しずつ彼女との距離を近づけていく。 しかし、末っ子のクリコだけはおばあちゃんを拒み続けた。 その頑なさがだんだんとこじれ、 周囲を、更には東京をも巻き込む騒動へと繋がってしまい……。
待つ
KYOTO演劇フェスティバル大賞・脚本賞受賞
ジャッピーは、春風にのって

たった一人の戦争
Say no Anee
新生戯曲展 隠顕
賢治島探検記2011/東北ツアー版
大学教授一行は池袋のとある場所に降り立った。教授はここが賢治島であることを宣言する。しかし学生の一人である畑中は文句を言う。だが、辺りを探索すると宮沢賢治の物語に登場する小道具がいくつか出てきた。 それでも文句を言う畑中に対して、教授は授業をすると言って宮沢賢治の物語の芝居を始めるのだった。
河童
ヒア・カムズ・ザ・サン
真也は物や人に触れることで、 そこに残った過去の記憶を視られる超能力を持つ。 それを打ち明けられたカオルは、 二十年ぶりにアメリカから帰ってくる父、 晴雄にその力を使って欲しいと真也に頼んだ。 映画の仕事のために家族を捨てて渡米した晴雄の事を カオルは信じられず、何か別の目的でもあるのではと疑っている。 紆余曲折を経て真也が視た晴雄の記憶では、 白衣で仕事をしている様子の彼が視えたが……。
水平線の歩き方
ある夜、泥酔した岡崎幸一が帰宅すると、 「あんたを待ってた」と知らない女性に出迎えられる。 電気を灯ければ、そこには23年前に心不全で死んだはずの母アサミがいた。 嘘だ、ありえない、と思っても目の前にその女性はいる。 会話をするうちに自分か母しか知り得ない情報も出て、 否定することが出来なくなってくる。 アサミから、今までどのように生きて来たのかと聞かれ、 12歳からの自分の人生を語るうちに……。