あらすじ
ある夜、泥酔した岡崎幸一が帰宅すると、 「あんたを待ってた」と知らない女性に出迎えられる。 電気を灯ければ、そこには23年前に心不全で死んだはずの母アサミがいた。 嘘だ、ありえない、と思っても目の前にその女性はいる。 会話をするうちに自分か母しか知り得ない情報も出て、 否定することが出来なくなってくる。 アサミから、今までどのように生きて来たのかと聞かれ、 12歳からの自分の人生を語るうちに……。
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