舞台『リプリー』2026年日本初上演【公演情報・キャスト一覧】上田竜也主演
2026-02-05
舞台『リプリー』とは
パトリシア・ハイスミスの小説「リプリー」シリーズ第1作『才人リプリー君』を原作とした舞台作品。1960年のアラン・ドロン主演映画『太陽がいっぱい』、1999年のマット・デイモン主演版、2024年のNetflixシリーズなど、時代を超えて愛されてきた名作が、ついに日本で初めて舞台化されます。
宮田慶子の新演出により、上田竜也がダークな魅力を持つ主人公トム・リプリーを演じます。
公演情報
基本情報
| 項目 | 内容 | |------|------| | 原作 | パトリシア・ハイスミス『才人リプリー君』 | | 演出 | 宮田慶子 | | 製作 | 東宝 |
公演日程・会場
東京公演
- 会場: 東京グローブ座
- 期間: 2026年5月6日(水)〜 5月24日(日)
大阪公演
- 会場: COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
- 期間: 2026年5月29日(金)〜 5月31日(日)
キャスト一覧
| 役名 | キャスト | プロフィール | |------|----------|--------------| | トム・リプリー | 上田竜也 | プロフィールを見る | | リチャード・グリーンリーフ | 木村了 | プロフィールを見る | | マージ・シャーウッド / ソフィア | 潤花 | プロフィールを見る | | フレディ・マイルス | 板倉武志 | — | | ファウスト | 長友郁真 | — | | リチャードの父 | 鶴見辰吾 | プロフィールを見る | | リチャードの母 | 川上麻衣子 | プロフィールを見る |
キャスト紹介
上田竜也(トム・リプリー役)
KAT-TUNのメンバーとして知られる上田竜也。ソロアーティストとしても活動しながら、俳優としても評価を高めています。今回、複雑な内面を持つトム・リプリー役に挑戦。
「久しぶりにこのような役どころに出会えたことを嬉しく思っています。全身全霊で役に向き合っていきます」
木村了(リチャード・グリーンリーフ役)
数多くのドラマ・映画・舞台で活躍する実力派俳優。裕福な青年リチャード役を演じます。
潤花(マージ・シャーウッド役 / ソフィア役)
元宝塚歌劇団雪組トップ娘役。退団後は女優として活動中。本作ではマージとソフィアの2役を演じます。
鶴見辰吾(リチャードの父役)
ベテラン俳優として数々の作品で活躍。舞台・映画・ドラマと幅広く活動する実力派。
川上麻衣子(リチャードの母役)
1980年代からドラマ・映画で活躍する女優。存在感のある演技で作品を支えます。
作品の見どころ
日本初の舞台化
『太陽がいっぱい』として映画ファンに愛されてきた本作が、ついに日本で舞台化。宮田慶子による新演出で、原作の持つサスペンスと心理描写がどのように表現されるか注目です。
上田竜也の新境地
アーティストとしてのイメージが強い上田竜也が、モラルの境界線を越えていく複雑な主人公を演じます。これまでとは異なる一面が見られる挑戦的なキャスティング。
豪華共演陣
木村了、潤花、鶴見辰吾、川上麻衣子と、実力派キャストが脇を固めます。緊張感のある人間ドラマが期待されます。
あらすじ
1950年代のニューヨーク。貧しい青年トム・リプリーは、ある日、富豪のグリーンリーフ氏から依頼を受ける。イタリアで放蕩生活を送る息子リチャードを連れ戻してほしいというのだ。
イタリアへ渡ったトムは、リチャードの華やかな生活に魅了されていく。やがてトムの中で、ある暗い欲望が芽生え始め――。
羨望、嫉妬、そして犯罪。人間の心の闇を描いた傑作サスペンス。
よくある質問
Q. 原作や映画を知らなくても楽しめますか?
A. 楽しめます。舞台として完結した作品となっているため、予備知識がなくても問題ありません。
Q. 上演時間はどのくらいですか?
A. 未発表です。発表され次第、公式サイトでご確認ください。
Q. チケットはどこで買えますか?
A. チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなど各種プレイガイドで販売予定です。詳細は公式発表をお待ちください。
原作・映像化作品
原作小説
- パトリシア・ハイスミス『才人リプリー君』(1955年)
主な映像化作品
- 『太陽がいっぱい』(1960年) - 監督: ルネ・クレマン、主演: アラン・ドロン
- 『リプリー』(1999年) - 監督: アンソニー・ミンゲラ、主演: マット・デイモン
- 『リプリー』Netflixシリーズ(2024年) - 主演: アンドリュー・スコット
