麻央侑希 プロフィール|元宝塚星組男役スター・広岡達朗の孫の舞台経歴
2026-02-05
麻央侑希 プロフィール|元宝塚星組男役スター・広岡達朗の孫
基本プロフィール
| 項目 | 内容 | |------|------| | 芸名 | 麻央 侑希(まお ゆうき) | | 生年月日 | 12月13日 | | 出身地 | 神奈川県横浜市 | | 出身校 | 成城学園高等学校 | | 身長 | 176cm | | 血液型 | O型 | | 愛称 | まお、まおちゃん、まおくん、まおまお、ゆっこちゃん | | 所属事務所 | オフィス・メイ |
家族
祖父は野球評論家の広岡達朗。伯祖父は元プロ野球選手の広岡富夫という、スポーツ一家に生まれました。
宝塚歌劇団での経歴
入団のきっかけ
4歳からクラシックバレエを習い始め、中学2年まで器械体操の教室に通っていました。中学時代は陸上部に所属し、100メートルハードルで世田谷区3位になったこともあるアスリートでした。
高校生の時にジャズダンスを習い始めたところ、宝塚OGの講師から宝塚受験を強く勧められました。同じ高校の同級生だった蘭乃はな・すみれ乃麗姉妹が音楽学校に入学したことで、「そんな世界もあるんだ」と宝塚を知り、高校3年の時に初めて東京宝塚劇場で星組公演を観劇して受験を決意しました。
入団から配属まで
両親から宝塚受験を強く反対され、受験会場の兵庫にも1人で赴くほどでしたが、見事合格。2006年に宝塚音楽学校に入学し、2008年に94期生として宝塚歌劇団に入団しました。入団時の成績は28番でした。
月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏み、その後星組に配属されました。
新人公演主演
- 2011年「ノバ・ボサ・ノバ」 - ソール役(本役:柚希礼音)で新人公演初主演
- 2014年「The Lost Glory」 - オットー・ゴールドスタイン役(本役:轟悠)で2度目の新人公演主演
バウホール主演
2014年の「アルカサル〜王城〜」で、十碧れいやとのダブル主演でバウホール公演主演を果たしました。スペインの残虐王と呼ばれたドン・ペドロ役を演じ、176cmの長身を活かした堂々たる演技を披露しました。
宝塚時代の代表作品
- ノバ・ボサ・ノバ - 新人公演主演
- ロミオとジュリエット - 死役/新人公演:ティボルト役
- 眠らない男・ナポレオン - アレクサンドル1世役
- ガイズ&ドールズ - ラスティー・チャーリー役
- Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 - 殺無生役
- GOD OF STARS -食聖- - マオ役
退団
2019年10月13日、紅ゆずる・綺咲愛里トップコンビの退団公演「GOD OF STARS/エクレール ブリアン」東京公演千秋楽をもって、11年間の宝塚生活に別れを告げました。
退団後の活動
退団後は舞台を中心に活動しています。2024年12月よりオフィス・メイに所属。
176cmという長身と、スポーツで鍛えた身体能力を活かした演技で、舞台女優として活躍を続けています。
2026年出演予定
2026年2月〜3月に上演される舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語の再演に山鳥毛役で出演。元宝塚出身者が多数出演する豪華キャストの一員として、麻央侑希の演技が期待されています。
🎭 公演詳細: 舞台『刀剣乱舞』禺伝 2026年公演情報・キャスト一覧
まとめ
麻央侑希は、野球評論家・広岡達朗の孫という話題性だけでなく、176cmという宝塚屈指の長身と、スポーツで培った身体能力を武器に、星組で11年間活躍した実力派男役スターです。
「ノバ・ボサ・ノバ」「アルカサル」など主演作品で見せた堂々たる演技は、退団後の舞台活動でも発揮されています。2026年の「刀剣乱舞」禺伝では、その長身を活かした存在感のある演技が期待されます。
