澄輝さやと プロフィール|元宝塚宙組男役スターの舞台経歴と現在の活動
2026-02-05
澄輝さやと プロフィール|元宝塚宙組男役スターの軌跡
基本プロフィール
| 項目 | 内容 | |------|------| | 芸名 | 澄輝 さやと(すみき さやと) | | 生年月日 | 11月24日 | | 出身地 | 兵庫県神戸市 | | 出身校 | 神戸松蔭高等学校 | | 身長 | 173cm | | 愛称 | あっきー |
宝塚歌劇団での経歴
入団から配属まで
2003年に宝塚音楽学校に入学。2005年に91期生として宝塚歌劇団に入団しました。入団時の成績は17番でした。
花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏み、その後宙組に配属されました。
遅咲きの新人公演主演
2011年の「クラシコ・イタリアーノ」で新人公演初主演を果たしました。新人公演最終学年となる入団7年目のラストチャンスでの抜擢となり、その後の飛躍につながりました。
2015年には「New Wave!-宙-」でバウホール公演初主演を務めています。
宝塚時代の代表作品
エリザベート(2016年)
ミュージカル「エリザベート」で、皇太子ルドルフ役を演じました。蒼羽りく・桜木みなととの役替わりで、シュテファン・カロリィ、エルマー・バチャニーも演じ分け、その演技力の高さを示しました。
オーシャンズ11(2019年)
退団公演となった本作では、フランク・カットン役を演じました。華やかなカジノ強盗チームの一員として、宝塚生活の集大成となる演技を披露しました。
その他の主な出演作
- 銀河英雄伝説@TAKARAZUKA - ビッテンフェルト役(大劇場)、ロイエンタール役(博多座)
- ベルサイユのばら-オスカル編- - ロベスピエール役
- 神々の土地 - コンスタンチン・スモレンスキー役
- 天は赤い河のほとり - ネフェルティティ役
- WEST SIDE STORY - リフ役
退団
2019年7月21日、「オーシャンズ11」東京公演千秋楽をもって、14年間の宝塚生活に別れを告げました。
退団後の活動
退団後は舞台出演のほか、ヨガインストラクターとしても活動しています。
舞台出演
- エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート(2021年)- ルドルフ役
- 刀剣乱舞 禺伝 矛盾源氏物語(2023年)- 姫鶴一文字役
2026年出演予定
舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語〜再演〜
2026年2月〜3月に上演される舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語の再演に、姫鶴一文字役で出演。2023年の初演に続き、同じ役を演じます。
🎭 公演詳細: 舞台『刀剣乱舞』禺伝 2026年公演情報・キャスト一覧
公演は日本青年館ホール、オリックス劇場、福岡サンパレスで上演されます。
七海ひろき、彩凪翔、瀬戸かずや、綾凰華ら元宝塚出身者が多数出演する豪華キャストの中で、173cmの長身を活かした澄輝さやとの演技が期待されています。
まとめ
澄輝さやとは、宝塚歌劇団宙組で14年にわたり活躍した実力派男役スターです。173cmの長身と確かな演技力で、「エリザベート」のルドルフ役、「銀河英雄伝説」のロイエンタール役など、数々の印象的な役柄を演じてきました。
入団7年目でようやく新人公演主演を果たした「遅咲き」のスターでしたが、その分じっくりと実力を磨き、宙組を支える存在となりました。
退団後は舞台とヨガインストラクターの二足のわらじで活動を続け、2026年の「刀剣乱舞」禺伝再演では姫鶴一文字役を再び演じます。
