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『秘密の対立』— 感情の応酬

エチュード

『秘密の対立』— 感情の応酬

2人が別々の秘密を抱えて話し合う。相手の秘密は知らず、自分の秘密は明かせない状況で、感情の応酬を作るエチュード。

所要 202人難易度 ★★★★ 経験者向け

学習目標

  • サブテキスト(潜在意識)
  • 感情の応酬
  • 明かさない演技

稽古タイマー

目安 20

20:00

お題

2人は共通の場を持つ (夫婦・上司部下・親子・同僚)。それぞれ相手には言えない秘密を持っている。互いの秘密は知らない。

事前設定 (個別に決める)

A: 「私の秘密は _____ 」(相手に絶対言えないこと)
B: 「私の秘密は _____ 」(相手に絶対言えないこと)

例:

  • A: 明日から失踪しようと計画している
  • B: 相手の携帯を勝手に見て、浮気を確信した

ルール

  • 制限時間 10分
  • 秘密を直接口に出してはいけない
  • 相手が秘密に気づきそうな瞬間、反応する
  • 演技は「秘密を隠しながら、それでも本音が漏れる」バランス

進行のコツ

  • 秘密を「守ろうとする」演技は分かりやすい。それより秘密の重さで疲れている演技の方が観客に伝わる
  • サブテキスト(潜在意識)の訓練
  • 20分の場合、5分ずつ設定を変えて2セット行うと差分学習になる

進行役の声かけ例 (Side Coaching)

「秘密は最後まで明かさない」「本音は身体に出せ」

振り返り質問

  • Q1. 観客は2人の秘密のどこまで感じ取った?
  • Q2. 隠す努力と隠れない身体のバランスは?
#2人#感情#秘密#対立