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野田秀樹
NODA・MAP
11作品
プロフィール
基本情報
野田秀樹(のだ ひでき)さんは、日本の劇作家、演出家、俳優で、多摩美術大学名誉教授、東京芸術劇場芸術監督を務めていらっしゃいます。1955年12月20日、長崎県西彼杵郡崎戸町(現・西海市崎戸町)に生まれ、東京大学在学中に劇団「夢の遊眠社」を結成し、日本の演劇界に多大な影響を与えてきました。
- 名前: 野田 秀樹(のだ ひでき)
- 生年月日: 1955年12月20日
- 出身地: 長崎県西彼杵郡崎戸町(現・西海市崎戸町)
- 職業: 劇作家、演出家、俳優
- 所属: 東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学名誉教授
経歴
野田さんは、東京大学在学中の1976年に劇団「夢の遊眠社」を結成し、数々の話題作を上演して演劇界に大きな影響を与えました。1992年に劇団を解散後、イギリスに留学し、帰国後の1993年に「NODA・MAP」を設立。以降、『キル』『パンドラの鐘』『THE BEE』など、次々と話題作を発表されています。2009年7月には東京芸術劇場の芸術監督に就任し、多摩美術大学の教授も務められています。
- 1976年: 劇団「夢の遊眠社」を結成
- 1992年: 劇団を解散し、イギリスへ留学
- 1993年: 「NODA・MAP」を設立
- 2009年: 東京芸術劇場芸術監督に就任
主な作品
野田さんの作品は、独特の言葉遊びやリズム感、社会風刺を取り入れた作風が特徴で、国内外で高い評価を受けています。
舞台
- 『キル』(1994年): 戦国時代を舞台にした作品
- 『パンドラの鐘』(1999年): 神話と現代を融合させた作品
- 『THE BEE』(2006年): 英国の劇作家コリン・ティーヴァンとの共作
- 『贋作 桜の森の満開の下』(2018年): 坂口安吾の小説を原作とした作品
- 『Q:A Night At The Kabuki』(2019年): ロックバンド「クイーン」のアルバム『オペラ座の夜』に着想を得た作品
受賞歴
野田さんは、その革新的な演劇活動が評価され、多くの賞を受賞されています。
- 1983年: 第27回岸田國士戯曲賞(『野獣降臨』)
- 1999年: 鶴屋南北戯曲賞(『パンドラの鐘』)
- 2000年: 紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部大臣賞
- 2009年: 名誉大英勲章OBE受勲、朝日賞
- 2011年: 紫綬褒章
- 2019年: 読売演劇大賞最優秀作品賞(『Q:A Night At The Kabuki』)
その他の活動
野田さんは、オペラの演出や国際的な共同制作にも積極的に取り組んでおり、フランス国立シャイヨー劇場をはじめ、国際フェスティバルなどでも上演を行っています。また、英国やタイ、韓国の演劇人との国際共同制作にも積極的に取り組み、世界を駆け巡り、意欲的に活動されています。
(2025年3月現在)
作品一覧
全11作品📚 作品について
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