紀伊國屋演劇賞
紀伊國屋演劇賞は、紀伊國屋書店が1966年に始めた演劇賞で、団体賞と個人賞があります。受賞者(団体)ごとに、受賞理由に挙がった作品名を載せています。作品名がない場合は受賞理由を載せています。
主催: 紀伊國屋書店公式情報
377
掲載件数
355
受賞者数
1966年 - 2025年
掲載期間
個人賞: 309件団体賞: 54件制作者賞: 1件舞台監督賞: 1件男優賞: 1件女優賞: 1件田辺茂一賞: 1件特別賞: 9件
複数受賞の受賞者
文学座3回北林谷榮3回劇団青年座3回岩崎加根子2回大竹しのぶ2回こまつ座2回別役実2回小沢昭一2回野田秀樹2回平淑恵2回加藤健一2回仲代達矢2回加藤剛2回米倉斉加年2回松本典子2回劇団民藝2回今井和子2回吉田日出子2回
受賞者一覧
2025
杉山至個人賞
『砂漠のノーマ・ジーン』『存在証明』井上麻矢個人賞
井上ひさしの優れた戯曲を継承し、長年にわたって公演しつづける功績劇団扉座団体賞
『北斎ばあさん-珍道中・神奈川沖浪裏-』『つか版・忠臣蔵2025』日色ともゑ個人賞
『八月の鯨』『記憶の危うさについて』竹中直人個人賞
『竹生企画』『マイクロバスと安定』片桐はいり個人賞
『誠實浴池 せいじつよくじょう』『彼方の島たちの話』2024
岡本圭人個人賞
『La Mère 母』『Le Fils 息子』那須凜個人賞
『ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中』『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』新宿梁山泊団体賞
『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』『ジャガーの眼』岩崎加根子個人賞
『被爆樹巡礼』『犬やねこが消えた』『慟哭のリア』緒方晋個人賞
『白き山』『つきかげ』横山拓也個人賞
『流れんな』『ワタシタチはモノガタリ』2023
吉原豊司個人賞
『マギーの博物館』『これが戦争だ』『慈善家-フィランスロピスト』『屠殺人ブッチャー』『ハイ・ライフ』三浦透子個人賞
『ロスメルスホルム』藤原章寛個人賞
『炎の人』『旅立つ家族』阿知波悟美個人賞
『O.G.』篠井英介個人賞
『人魂を届けに』『眠くなっちゃった』JACROW団体賞
『経済(せんそう)3篇』『闇の将軍』2022
名取事務所団体賞
『やってきたゴドー』『ああ、それなのに、それなのに』『病気』『そんなに驚くな』成河個人賞
『EDGES-エッジズ-2022』『建築家とアッシリア皇帝』枝元萌個人賞
『貧乏物語』『あつい胸さわぎ』内藤裕子個人賞
『ソハ、福(フク)ノ倚(ヨ)ルトコロ』金守珍個人賞
『下谷万年町物語』『青ひげ公の城』柴田義之個人賞
『夜の来訪者』『北の大地、南の島。』2021
劇団俳優座団体賞
『正義の人びと』『雪の中の三人』『インク』『戒厳令』『面と向かって』上村聡史個人賞
『Oslo(オスロ)』『森 フォレ』吉田羊個人賞
『ジュリアス・シーザー』緒川たまき個人賞
『砂の女』松尾貴史個人賞
『鷗外の怪談』ひびのこづえ個人賞
『フェイクスピア』2020
岡本健一個人賞
『リチャード二世』鈴木杏個人賞
『殺意 ストリップショウ』『真夏の夜の夢』松岡依都美個人賞
『きらめく星座』『五十四の瞳』眞鍋卓嗣個人賞
『雉はじめて鳴く』『少年Bが住む家』中村ノブアキ個人賞
『闇の将軍』2019
亀田佳明個人賞
『ガラスの動物園』『タージマハルの衛兵』村井國夫個人賞
『獣唄』広瀬すず個人賞
『『Q』:A Night At The Kabuki』劇団桟敷童子団体賞
『骨ノ憂鬱』『獣唄』土居裕子個人賞
『音楽劇 母さん』『音楽劇 人形の家』松本祐子個人賞
『ヒトハミナ、ヒトナミノ』『スリーウインターズ』2018
野村昇史個人賞
『藍ノ色、沁ミル指ニ』蒼井優個人賞
『アンチゴーヌ』『スカイライト』長田育恵個人賞
『砂塵のニケ』『海越えの花たち』『豊饒の海』前田文子個人賞
『ヘッダ・ガブラー』『母と暮せば』段田安則個人賞
『夢の裂け目』『出口なし』『民衆の敵』劇団文化座団体賞
『夢たち』『反応工程』『太陽の棘』2017
乘峯雅寛個人賞
『プレイヤー』『冒した者』イキウメ団体賞
『天の敵』『散歩する侵略者』大竹しのぶ個人賞
『フェードル PHÈDRE』『欲望という名の電車』佐川和正個人賞
『食いしん坊万歳!正岡子規青春狂詩曲(らぷそでぃ)』『屠殺人 ブッチャー』森尾舞個人賞
『ベルリンの東』『屠殺人 ブッチャー』温水洋一個人賞
『管理人』2016
詩森ろば個人賞
『残花』『insider』市川猿之助個人賞
『元禄港歌 ―千年の恋の森―』『エノケソ一代記』高田聖子個人賞
『どどめ雪』ケラリーノ・サンドロヴィッチ個人賞
『ヒトラー、最後の20000年 ~ほとんど、何もない~』『キネマと恋人』佐藤誓個人賞
『insider』『嘘より、甘い』シーエイティプロデュース団体賞
『End of the RAINBOW』『クレシダ』『テイクミーアウト』2015
田中哲司個人賞
『RED レッド』熊谷真実個人賞
『マンザナ、わが町』いのうえひでのり個人賞
『熱海殺人事件』高橋長英個人賞
『Sweet Home スィートホーム』文学座団体賞
『女の一生』『白鯨』小泉今日子個人賞
『草枕』制作者賞
北村明子
長年にわたる舞台制作の成果舞台監督賞
椿組「贋作幕末太陽傳」にいたるまでの30年にわたる花園神社公演に携わる舞台監督グループ
長年にわたる舞台監督としての成果男優賞
三谷昇
長年にわたる舞台演技の成果女優賞
市川夏江
長年にわたる舞台演技の成果田辺茂一賞
川辺久造
長年にわたる演劇活動の成果2014
劇団チョコレートケーキ団体賞
『◯六◯◯猶二人生存ス』『サラエヴォの黒い手』『親愛なる我が総統』旺なつき個人賞
『マレーネ』伊藤雅子個人賞
『マニラ瑞穂記』『オールドリフレイン』平田満個人賞
『失望のむこうがわ』『海をゆく者』久保田民絵個人賞
『ラインの監視』加藤武個人賞
『夏の盛りの蝉のように』2013
小川絵梨子個人賞
『THE PILLOWMAN ピローマン』『OPUS/作品』林田麻里個人賞
『来訪者』『極東の地、西の果て』二村周作個人賞
『今ひとたびの修羅』『OPUS/作品』『クリプトグラム』池田成志個人賞
『獣の柱 まとめ*図書館的人生㊦』『MIWA』草笛光子個人賞
『ロスト イン ヨンカーズ』劇団東京ヴォードヴィルショー団体賞
『パパのデモクラシー』『その場しのぎの男たち』2012
こまつ座団体賞
『井上ひさし生誕77フェスティバル2012』浜田信也個人賞
『ミッション』『The Library of Life まとめ*図書館的人生㊤』佐々木蔵之介個人賞
『こんばんは、父さん』神野三鈴個人賞
『三谷版 桜の園』『組曲虐殺』那須佐代子個人賞
『THAT FACE その顔』『リチャード三世』東憲司個人賞
『海の眼鏡』『泳ぐ機関車』2011
中津留章仁個人賞
『黄色い叫び』『背水の孤島』三谷幸喜個人賞
『ろくでなし啄木』『ベッジ・パードン』『国民の映画』橋爪功個人賞
『ゴドーを待ちながら』『ウエアハウス circle』飯沼慧個人賞
『にもかかわらず ドン・キホーテ』株式会社パルコ団体賞
『国民の映画』『猟銃』『想い出のカルテット』中谷美紀個人賞
『猟銃』広告
※ 受賞情報は各賞の公式発表をもとに編集部が収集・整理したものです。 作品名のリンクは、当サイトの戯曲データベースに作品ページがあるものです。作品名は公式の受賞理由から取り出したもので、公演名が含まれることがあります。