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平田オリザ
青年団
5作品
プロフィール
基本情報
平田 オリザ(ひらた おりざ)さんは、東京都出身の劇作家、演出家で、劇団「青年団」を主宰し、芸術文化観光専門職大学の初代学長を務めています。1962年11月8日生まれで、国際基督教大学教養学部を卒業しました。現代口語演劇理論の提唱者として、日本の演劇界に大きな影響を与えています。
- 名前: 平田 オリザ(ひらた おりざ)
- 生年月日: 1962年11月8日
- 出身地: 東京都
- 職業: 劇作家、演出家
- 所属: 劇団「青年団」主宰、芸術文化観光専門職大学 学長
経歴
平田さんは、16歳で高校を休学し、自転車で世界一周旅行を経験しました。大学在学中の1983年に劇団「青年団」を結成し、劇作家・演出家としての活動を開始しました。1995年には『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞を受賞し、その後も数々の作品を発表しています。また、演劇的手法を用いたコミュニケーション教育にも取り組み、2021年には芸術文化観光専門職大学の初代学長に就任しました。
- 1983年: 劇団「青年団」を結成
- 1995年: 『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞を受賞
- 2021年: 芸術文化観光専門職大学の初代学長に就任
主な作品
平田さんの作品は、日常の会話を重視した「現代口語演劇理論」に基づき、静かな演劇として知られています。
戯曲
- 『東京ノート』(1994年): 美術館を舞台に人々の会話を描いた作品
- 『ソウル市民』三部作(1989年 - 2006年): 韓国のソウルを舞台にした連作
- 『幕が上がる』(2012年): 高校演劇部を題材にした作品
受賞歴
平田さんは、その革新的な演劇手法と作品で多くの賞を受賞しています。
- 1995年: 第39回岸田國士戯曲賞(『東京ノート』)
- 1998年: 第5回読売演劇大賞 優秀演出家賞(『月の岬』)
- 2002年: 第9回読売演劇大賞 優秀作品賞(『上野動物園再々々襲撃』)
- 2006年: モンブラン国際文化賞
- 2011年: フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲
その他の活動
平田さんは、演劇だけでなく、教育や地域振興にも積極的に関わっています。演劇的手法を用いたコミュニケーション教育を推進し、大学での教鞭や地域の文化政策にも携わっています。
(2025年3月現在)
作品一覧
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