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来てけつかるべき新世界
コメディ
岸田國士戯曲賞
作者:
上田誠
(劇団ヨーロッパ企画)
『来てけつかるべき新世界』の上演時間と人数
男:
10人
女:
2人
総人数:
不明
上演時間:
130分
あらすじ(概要)
上田誠さんのプロフィール
上田誠
所属劇団等:
劇団ヨーロッパ企画
ウェブサイト:
https://www.europe-kikaku.com/
基本情報
名前
: 上田 誠(うえだ まこと)さん
生年月日
: 1979年11月4日
出身地
: 京都府京都市
職業
: 劇作家、演出家、脚本家、構成作家
所属
: ヨーロッパ企画 代表
経歴
高校時代
: 学園祭のクラス劇『鳥が鳴くとき』の執筆を依頼され、演劇に興味を持つ。
1998年
: 同志社大学工学部知識工学科に入学し、演劇サークル「同志社小劇場」に参加。同年、サークル内で「ヨーロッパ企画」を旗揚げ。
2000年
: 「同志社小劇場」を退団し、「ヨーロッパ企画」を正式に独立。以降、全公演の脚本・演出を手掛ける。
主な作品
舞台
ヨーロッパ企画の全公演
: 作・演出を担当。特に、SFコメディを得意とする。
映画
『サマータイムマシン・ブルース』
(2005年): 自身の戯曲を映画化し、脚本を担当。
『曲がれ!スプーン』
(2009年): 同じく自身の戯曲を原作とした映画で、脚本を担当。
『ドロステのはてで僕ら』
(2020年): 原案・脚本を担当し、多数の海外映画祭で受賞。
アニメーション
『四畳半神話大系』
(2010年): テレビアニメのシリーズ構成・脚本を担当し、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞。
『夜は短し歩けよ乙女』
(2017年): アニメ映画の脚本を担当し、第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。
『ペンギン・ハイウェイ』
(2018年): アニメ映画の脚本を担当。
テレビドラマ
『魔法のリノベ』
(2022年): 脚本を担当。
『時をかけるな、恋人たち』
(2023年): オリジナル脚本を執筆。
受賞歴
2010年
: 『四畳半神話大系』で第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞。
2017年
: 戯曲『来てけつかるべき新世界』で第61回岸田國士戯曲賞を受賞。
2024年
: 映画『リバー、流れないでよ』で第33回日本映画批評家大賞脚本賞を受賞。
その他の活動
大喜利イベント
: 2010年、大喜利イベント「ダイナマイト関西2010 third」で優勝。芸人以外での優勝者は唯一の存在。
非同期テック部
: 2020年から「非同期テック部」としても活動中。
(2025年3月現在)
『来てけつかるべき新世界』の台本入手方法
上田誠『来てけつかるべき新世界』はアマゾンや書店などで購入することができます。
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