あらすじ
柿本カシオは「時間管理局」の中で、 ある男子児童を待ち伏せていた。 仲間と共に彼を確保したカシオは、車の中で名を名乗る。 「俺の名前は柿本カシオ。どうだ、驚いたろう?」 男子は「別に」とにべもないが、 内心は驚いていることをカシオは知っている。 男子は、16年前から現代へやって来た、 幼い頃の自分自身だったのだ。 過去の自分に歴史改変を起こさせないため、 家族のため、カシオは奔走する。
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