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地図屋と銀ライオン(60分ver)AI生成画像
04

地図屋と銀ライオン(60分ver)

成井豊(成井硝子店)

(4件の評価)
人数
10人(男2・女8)
上演時間
60分
台本
無料で読める(外部サイト)

男女

あらすじ

小学五年生のなぎは、春休みに自分の眼が見えなくなる予知夢を見た。なぎはそれを親友のつなみとカナカナに話す。二人は何とかその未来を変えようと考える。そこで撫子からもらった『時の地図』の読み方を地図屋に教えてもらう。そして二人は、その地図をたどって、未来を変えるために時の門を開けるのだった。

感想・レビュー

親友の未来を変えるために奮闘する少女たちの物語です。そのために時の門の位置を記した地図が出てきます。その地図を読むために地図屋に読み方を聞くのですが、地図屋のキャラがとてもいいです。それでもしっかり教えてもらい、その場所に向かうのですがやはり一筋縄ではいきません。その部分も読んでいて予想外の展開でした。 この物語では、主人公が持っている以外にもたくさんの地図が出てきます。また、地図屋との会話で「地図っていうのは、何かを見つけるために作る。目的は一つなんだ。」という言葉がでてきます。私は、ふと自分にとっての地図は何だろうと考えてしまいました。

AIによる作品概要

眼が見えなくなる予知夢を見た小学5年生のなぎ。親友と共に「時の地図」を手に未来を変える旅に出る。成井豊の60分ファンタジー。

公開情報をもとにAIが作成。実際の内容と異なる場合があります。

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上演の記録

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