岸田國士戯曲賞 受賞2014年)

あらすじ

東日本大震災の傷をどこかに持っている、10人の男女の高校生たち。彼らは自分の人生を生きながらもどこか自分が遠くにいるような気がする。一人ひとり抱えている何か大事なものに一切関係なくすべてを押し流してしまったかのようなあのことを追体験して考える。私達は今ここにいる人間だろうか?客席にも問いかけて、話は終わる。

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