あらすじ
とある町にある豪邸。そこに恭平と久美カップルは忍び込んだ。この家には金持ちの老人が住んでいたが亡くなり、空き家になっていると聞いたのだ。そして借金を返済するために金目の物を持ち出そうとしたのだが、その家の老人は生きていた。だが、アルツハイマーを患っており、恭平を実の息子と勘違いする。うまいこと話を合わせて逃げようとした二人だったが、そこに商店街の青年たちがやってきた。二人は逃げることができず、その家で暮らすことになる。
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