満月の夜のことでした

あらすじ

コンビニから帰る坂道。歩いていると前方から何かが転がって来る。それは満月だった。道を完全にふさがれてしまい面食らう私だったが、そのうち何となく道の先にあるパン工場の話を始めてしまう。だが、満月は返事をすることはない。ただじっと私を眺めるばかりである。

みんなの声

まだコメントはありません

この作品を評価

関連作品

読み込み中...

劇団を探す

この脚本を上演する劇団をお探しですか?全国の劇団情報を検索できます。