戯曲図書館
メニュー

© 2024 戯曲図書館

牛乳で夜を染めたいAI生成画像
00

牛乳で夜を染めたい

鈴江俊郎

人数
8人(男3・女5)
上演時間
80分
台本
入手先は未確認

男女

📕 台本の入手情報

現在この作品の台本販売情報は確認できていません。 上演希望の場合は、作者または劇団へ直接お問い合わせください。

あらすじ

定時制高校を描く、先生への感謝にとまどいと恥じらいを感じる高校生たち…

感想・レビュー

鈴江俊郎さんの「ともだちが来た」を読んで感情表現の繊細さに、衝撃を受けてそのまま読んだ作品です。鈴江さんはいったいどこからこのエピソードを思いついたのやら、定時制高校の様子がありありと描かれています。 特に、ある女子生徒が先生への思いを爆発させて、教室で迫る場面。机と椅子を引き合いにだして、説得する先生の少し馬鹿げたおもしろさと、生徒の必死さのコントラストが印象に残りました。 ラストシーンで先生が一体どんな表情を見せたのかが、きになるところですが、それは上演するときの演出次第ということですかね…

AIによる作品概要

定時制高校の生徒たちが先生への感謝をうまく言葉にできない。鈴江俊郎がとまどいと恥じらいの中に見つけた、不器用な優しさの物語。

公開情報をもとにAIが作成。実際の内容と異なる場合があります。

読み込み中…
この作品を評価する

上演の記録

上演した劇団(2)

上演された劇場(1)

この作品を上演する予定がありますか。上演告知に載せる

この作品が出てくるブログ記事

読み込み中...

似た条件の作品を探す

劇団を探す:大学演劇・小劇場

広告