あらすじ

時は昭和五年。プロレタリア文学の旗手である小林多喜二は特高警察にとらえられてしまい、拷問を受けていた。特高警察は言葉巧みに多喜二を尋問していく。その後釈放されるも、多喜二は活動をやめることなかった。そして妻の伊藤ふじ子や妹たちと協力しながら、危機を乗り越えていく。だが特高警察はそんな多喜二を徐々に追い詰めていく。

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