あらすじ

高校2年生の青木しのの家に、保安員が死刑囚を連れて訪れた。 被害者家族が死刑囚に対して死刑を執行する「死刑員制度」。 遺族が死刑執行を行うか、あるいは辞退するか、遺族宅で行われる最終面談が始まるのだ。 被害者は青木しのの母。そして死刑囚は母を安楽死させた医師。 果たして遺族が選ぶのはどんな結末か。

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