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上演時間
150分
総人数
24人
男性
14人
女性
8人
どちらでも
2人
主人公の鈴次郎は腕のいい博打打ち。彼にはサイコロの女神がついているのだ。ある時、人間に化けた鬼と勝負をして見事勝利する。その借金のかたとして鈴次郎は自分が最も美しいと思う女性を望む。鬼は言う通りに死体から女性を作り出す。儚と名付けられたその女性は、100日後でなければ抱くことが出来ないという。その間に鈴次郎はサイコロの神を怒らせたことにより、敗北を重ね何もかも失ってしまう。ただどうしても儚だけは助けようと、地獄の鬼に自らの命を賭けて最後の勝負にでる。
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