あらすじ

かつて色欲におぼれて孕んだ息子。捨ててきた息子とやり直したいと探し続けた母は、叶わぬ年月の果てに自殺未遂を行う。 しかし生死の狭間、三途の川の渡し守の手助けで、寝たきりになっている息子の体内に入り込み、その魂を救う機会を得る。 息子の体内で繰り広げられていたのは、疑人化した臓器や魑魅魍魎たちの争いだった。

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