私の娘でいて欲しい』の上演時間と人数

男:2人
女:9人
総人数:11人
上演時間:110分

あらすじ(概要)

20歳の誕生日の前日。一人暮らしをしている皐月の部屋のドアを姉がノックする。 思い返せば11歳の誕生日、誕生日パーティーの最中に母・陽子は、子どもたちを置いて「東京で起業する」と宣言した。 新しい母を、なかなかお母さんと呼べないまま迎えた14歳の誕生日、陽子は戻ってきて…。散々な誕生日の思い出を振り返る。

私の娘でいて欲しいを読んだ感想

今日は私の誕生日なのに。身勝手な母親と、頼りにならない父親。だけど彼らは自分のことを愛してくれる、大切な人たち。 楽しい会話と優しい空気の中で、置き去りにされる皐月が悲しいです。 やがて父は再婚し、新しく母親になった優しい真奈美を、今日こそお母さんと呼ぼうと決めた14歳の誕生日、出て行った母が「一緒に暮らそう」と言ってきます。果たして皐月は何を選ぶのでしょうか。 いまいち大人になり切れない子どもっぽい大人たちと、しっかりしないといけなかった子どもたちの対比が描かれます。

吉岡克眞さんのプロフィール

吉岡克眞
所属劇団等: 皇帝ケチャップ

劇団皇帝ケチャップの作演出を務め、日本劇作家協会会員であるとともに日本コメディ協会理事でもありました。わかりやすさを一番に考え、幅広い層の心に刺さる作品を作り出します。

私の娘でいて欲しい』の台本入手方法

この戯曲、吉岡克眞私の娘でいて欲しい』はwebサイト上で無料で公開されています。
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