愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸

岸田國士戯曲賞 受賞1992年)

あらすじ

病室にいる王様と道化が、そこから抜け出し荒野へ行き、町へ行く。新しい人物とも出会い、宿へ入って賑やかに騒ぐ。 その宿に逗留している旅芸人一家が、宿代も払えない状態でいることがわかった。その子供が悪い道に行かないようにとするが、娘が見世物になりそうになり、そこで王様が正体を明かし、自分を見世物にするようにと言う。混乱が激しくなったところで現代人が訪問してくる。 すべてはかつて生徒との事件で傷ついた学校教師の妄想の中だった。妄想が終わり、眠っている教師にかつての生徒の声が聞こえてくる。

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