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ベター・ハーフ
あらすじ
ベターハーフ(better half)とは『良き半身』という意味で、神話に由来する運命的な関係の相手のことを指します。 もっと広く、パートナーのことを指すこともあります。 「プラトン」の『饗宴』のなかで、古代の最初の人間は、男と男、女と男、女と女のいずれかが背中合わせにくっついたものだという話が出てきます。 それが離れ離れになった時、その片割れをベターハーフというのですね。 それを鴻上尚史さんは、トランスジェンダーを含めた男女4人の恋愛話に着地させます。 展開はコメディチックに発展していき、しんみりする場面も多々あります。
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