ベター・ハーフ』の上演時間と人数

男:2人
女:2人
総人数:4人
上演時間:120分

あらすじ(概要)

ベターハーフ(better half)とは『良き半身』という意味で、神話に由来する運命的な関係の相手のことを指します。 もっと広く、パートナーのことを指すこともあります。 「プラトン」の『饗宴』のなかで、古代の最初の人間は、男と男、女と男、女と女のいずれかが背中合わせにくっついたものだという話が出てきます。 それが離れ離れになった時、その片割れをベターハーフというのですね。 それを鴻上尚史さんは、トランスジェンダーを含めた男女4人の恋愛話に着地させます。 展開はコメディチックに発展していき、しんみりする場面も多々あります。

鴻上尚史さんのプロフィール

鴻上尚史
所属劇団等: 虚構の劇団

鴻上 尚史(こうかみ しょうじ)さんは、愛媛県生まれの劇団劇作家・演出家です。 早稲田大学演劇研究会出身で、在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げし、高い評価を受けました。 現在(2020年)、日本劇作家協会会長(代表理事)も務めています。 テレビやラジオなどにも出演しており、テレビ朝日系列の『トリック』や映画『就職戦線異状なし』にも出演。 M-1グランプリの最初の審査員も務めました。 2008年に「虚構の劇団」を旗揚げし、活動中。 鴻上尚史さんの出版した本「発声と身体のレッスン」は演劇の枠を超えて、声優、アナウンサーなど幅広い分野で人気になっています。

ベター・ハーフ』の台本入手方法

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