あらすじ
舞台は瀬戸内海の孤島にある廃村。そこは謎の伝染病ヨコガワ病に感染した人たちの隔離施設として使われていた。隔離者たちはそれぞれ癖があるが、それでも平和に暮らそうと努めていた。だが、新たな隔離者が来たことによって、その関係性が徐々に変化していく。さらに、物資の供給も船からヘリコプターに代わり、連絡手段もなくなってしまう。隔離者たちは死の恐怖におびえながら、今後のことを話し合う。
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