戯曲図書館
メニュー

© 2024 戯曲図書館

君は即ち春を吸ひこんだのだAI生成画像
00

君は即ち春を吸ひこんだのだ

原田ゆう(温泉ドラゴン)

人数
7人(男4・女3)
上演時間
110分
台本
無料で読める(外部サイト)

男女

「日本の劇」戯曲賞 最優秀賞(2014年)

あらすじ

『ごんぎつね』で知られる童話作家・夭逝した新美南吉を描く。昭和13年、新美正八(南吉)は教師の仕事を紹介してもらう。正八を見守る父と継母、幼馴染み・ちゑとの淡い恋愛や、自分を慕う女生徒・初枝らとの関わりの中で、童話作家としての未来も少しずつひらかれるが、戦争や病、死の気配は徐々に強まり…。

感想・レビュー

物語は終始、正八の書斎兼自室である「離れ」を舞台として描かれます。正八の元を訪れる明るい両親や友人たちがいなくなると、淋しさを感じるような印象です。 この、どこか淋しい印象は正八自身にも当てはまります。幼き頃の実母の死が落とした影は、慕った相手の死が増えるにつれ色濃くなっていくようでした。 そして自らもまた逃れらない死の病のなかで、彼は何を残せたのか。生命力に満ちた両親らとどこか浮世離れした正八の明暗がどこまでも対照的でした。

AIによる作品概要

「ごんぎつね」の作者・新美南吉の短い生涯を描く評伝劇。教壇に立ち、恋をし、童話を書く青年の日々に、戦争と病の影が忍び寄る。

公開情報をもとにAIが作成。実際の内容と異なる場合があります。

読み込み中…
この作品を評価する

上演の記録

上演した劇団(1)

上演された劇場(1)

この作品を上演する予定がありますか。上演告知に載せる

この作品が出てくるブログ記事

読み込み中...
広告